練気者(読み)ねれけもの

精選版 日本国語大辞典 「練気者」の意味・読み・例文・類語

ねれけ‐もの【練気者】

  1. 〘 名詞 〙 物事になれた人。世間ずれした人。老獪(ろうかい)な人。ずるい人。ねれもの。
    1. [初出の実例]「千嶋之助はねれけ者、くっくっと吹出せしが」(出典:浄瑠璃・役行者大峯桜(1751)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む