練繰(読み)ねりぐり

精選版 日本国語大辞典 「練繰」の意味・読み・例文・類語

ねり‐ぐり【練繰】

  1. 〘 名詞 〙 よりをかけていない絹糸
    1. [初出の実例]「上袴、〈略〉中年の人は、堅織物、文藤丸、遠く之れ居り、裏紅の板引、腰に上指糸有り。白き練線(ねりクリ)の糸ふとくよりて之れ指し、股立夷懸の糸有り」(出典:三条家装束抄(1200頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む