縁下の力持ち(読み)えんのしたのちからもち

精選版 日本国語大辞典 「縁下の力持ち」の意味・読み・例文・類語

えんのした【縁下】 の 力持(ちからも)

  1. 人に知られないで、陰で苦労努力することのたとえ。他人のために骨折るばかりで、世の中に認められないこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「数の多き事故進物遣ふて間違へばゑんの下の力もち」(出典:浮世草子・小児養育気質(1773)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む