骨折る(読み)ホネオル

デジタル大辞泉 「骨折る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「骨折る」の意味・読み・例文・類語

ほね‐お・る‥をる【骨折】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 骨を折るほどに、大いに労力を使う。苦労する。努力する。尽力する。骨を折る。
    1. [初出の実例]「追付しうくがききたひよ、ほねおってまいった」(出典:虎明本狂言・秀句傘(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む