縁妙尼(読み)えんみょうに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「縁妙尼」の解説

縁妙尼 えんみょうに

?-? 平安時代中期の尼僧
賀茂保憲(かもの-やすのり)の孫。関白藤原教通(のりみち)の侍女。監(げん)の君と称した。浮き名を流し,のち仏門にはいる。京と地方をめぐりあるき,「常住仏性」の4字をとなえて教えを説き,八十余歳で死去。死ぬとき瑞相がおおく,往生まちがいなしといわれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む