常住仏性(読み)じょうじゅうぶっしょう

精選版 日本国語大辞典 「常住仏性」の意味・読み・例文・類語

じょうじゅう‐ぶっしょうジャウヂュウブッシャウ【常住仏性】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。一切の衆生の仏の本性としての仏性は、いつも変わらずそなわっていること。常にある仏の本性。
    1. [初出の実例]「正きう聖(ひじり)に梶取らせて、や、乗せて渡さん、常住仏性や極楽へ」(出典梁塵秘抄(1179頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む