精選版 日本国語大辞典 「縄枢」の意味・読み・例文・類語
じょう‐すう【縄枢】
- 〘 名詞 〙 なわでつくった戸。なわすだれ。転じて、貧しい家。
- [初出の実例]「縄枢はしをりなんとは縄を以て戸のあけたてをするほどにぞ」(出典:史記抄(1477)五)
- [その他の文献]〔賈誼‐渦秦論〕
に沒したるも、餘威殊俗に振ふ。然れども陳
は、甕
(をういう)(かめの窓)繩樞(縄の扉)の子、
隷(ばうれい)(流民)の人にして、
徙(せんし)の徒なり。~木を斬りて兵と爲し、竿を
げて旗と爲す。天下雲集して
應(きやうおう)す。字通「縄」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新