縞の勘十郎(読み)しまの かんじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「縞の勘十郎」の解説

縞の勘十郎 しまの-かんじゅうろう

?-? 江戸時代前期の好事(こうず)家。
元禄(げんろく)(1688-1704)ごろの京都の人。日常衣服から調度,身のまわりの品々まですべて縞模様の物をもちい,「縞の勘十郎」とよばれた。古書画,古器物鑑定にすぐれた。姓は桜木

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む