縞繻子(読み)シマジュス

精選版 日本国語大辞典 「縞繻子」の意味・読み・例文・類語

しま‐じゅす【縞繻子・島繻子】

  1. 〘 名詞 〙 縞模様のあるしゅす。しまじゅ。
    1. [初出の実例]「紅うこんのきぬもの、上にかちん染の布子、嶋繻子(シマシュス)の二つわり」(出典浮世草子好色一代男(1682)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む