縦縞奇異鳥(読み)タテジマキーウィ

動植物名よみかた辞典 普及版 「縦縞奇異鳥」の解説

縦縞奇異鳥 (タテジマキーウィ)

学名Apteryx australis
動物。キーウィ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の縦縞奇異鳥の言及

【キーウィ】より

…この科はニュージーランド特産の3種よりなる。3種とも形態は似ていて,タテジマキーウィApteryx australis(イラスト)は南北両島とスチュアート島に,オオマダラキーウィA.haastiiとコマダラキーウィA.oweniiはそれぞれ南島に分布する(コマダラキーウィは半化石が北島から産出)。全長48~84cm,体重1.35~4kg。…

※「縦縞奇異鳥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む