縦鼻横目(読み)ジュウビオウモク

デジタル大辞泉 「縦鼻横目」の意味・読み・例文・類語

じゅうび‐おうもく〔‐ワウモク〕【縦鼻横目】

《鼻が縦につき、目が横に切れているところから》人間。人類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「縦鼻横目」の意味・読み・例文・類語

じゅうび‐おうもく‥ワウモク【縦鼻横目】

  1. 〘 名詞 〙 ( 鼻が縦につき、目が横に並んでいるところから ) 人間。人類。横目縦鼻。
    1. [初出の実例]「力を尽さば縦鼻横目(ジウビワウモク)のすなる事、などか我のみならざらむ」(出典:二人比丘尼色懺悔(1889)〈尾崎紅葉〉自序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む