縦鼻横目(読み)ジュウビオウモク

デジタル大辞泉 「縦鼻横目」の意味・読み・例文・類語

じゅうび‐おうもく〔‐ワウモク〕【縦鼻横目】

《鼻が縦につき、目が横に切れているところから》人間人類

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「縦鼻横目」の意味・読み・例文・類語

じゅうび‐おうもく‥ワウモク【縦鼻横目】

  1. 〘 名詞 〙 ( 鼻が縦につき、目が横に並んでいるところから ) 人間。人類。横目縦鼻
    1. [初出の実例]「力を尽さば縦鼻横目(ジウビワウモク)のすなる事、などか我のみならざらむ」(出典:二人比丘尼色懺悔(1889)〈尾崎紅葉自序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む