縫い包み(読み)ヌイグルミ

デジタル大辞泉 「縫い包み」の意味・読み・例文・類語

ぬい‐ぐるみ〔ぬひ‐〕【縫い包み】

芯にする物を布で包んで縫い合わせて形作ったもの。特に、綿などを芯に人や動物などの形に布を縫い合わせて作った、おもちゃ人形。「犬の縫い包み
演劇で、犬・猿・狐などの動物や怪獣の形に作った衣装俳優がその中に入って演じる。着ぐるみ。
[類語](1人形マネキンこけし/(2着ぐるみ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む