縫合状(読み)ほうごうじょう(その他表記)sutured

岩石学辞典 「縫合状」の解説

縫合状

鉱物粒または不規則な形の結晶が隣接する鉱物粒とぶつかり,組み合わさった結果,粒間の隙間がなく不規則に接触した組織で,骨の縫合構造に類似している[Bowes : 1989].岩石中の結晶の接触の形状で,主に変成岩に見られるが,一部の火成岩にも存在する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む