縫延(読み)ぬいのべ

精選版 日本国語大辞典 「縫延」の意味・読み・例文・類語

ぬい‐のべぬひ‥【縫延】

  1. 〘 名詞 〙 当世具足の仕立ての一種伊予札(いよざね)を革包みにして素懸(すがけ)に威(おど)したもの。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「黒縫延(ヌヒノベ)の御鎧に頭巾の御冑」(出典難波戦記(1672頃)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む