縮小辞(読み)しゅくしょうじ

百科事典マイペディア 「縮小辞」の意味・わかりやすい解説

縮小辞【しゅくしょうじ】

名詞形容詞に付加して,〈小さい,幼い〉という観念,あるいは愛称を表す接辞。またこれを接合して作られた派生語指小辞とも。たとえば英語でbook(本)に縮小接尾辞-letが付いてbooklet(小冊子)となる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む