繁竹(読み)たしみだけ

精選版 日本国語大辞典 「繁竹」の意味・読み・例文・類語

たしみ‐だけ【繁竹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「た」は接頭語。「しみ」は茂みの意 ) おいしげっている竹。
    1. [初出の実例]「末へには 多斯美陀気(タシミダケ)生ひ」(出典:古事記(712)下・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む