繁閑(読み)ハンカン

デジタル大辞泉 「繁閑」の意味・読み・例文・類語

はん‐かん【繁閑】

忙しいことと暇なこと。「部署によって繁閑の差がある」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「繁閑」の意味・読み・例文・類語

はん‐かん【繁閑】

  1. 〘 名詞 〙 忙しいこととひまなこと。繁忙と閑散。
    1. [初出の実例]「主人の繁閑によりて給料に相違あれども」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む