繍衣(読み)シュウイ

デジタル大辞泉 「繍衣」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐い〔シウ‐〕【×繍衣】

刺繍ししゅうを施した美しい衣服

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「繍衣」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐いシウ‥【繍衣】

  1. 〘 名詞 〙 縫いとりを施した衣。刺繍のある衣服。
    1. [初出の実例]「繍衣驚奉使、錦服念郷」(出典田氏家集(892頃)下・禁中瞿麦花詩三十韻)
    2. 「其女容貌異常、〈略〉繍衣身に着け、錦帯腰に繞らし」(出典:開化評林(1875)〈岡部啓五郎編〉明治五年・女子洋装の説)
    3. [その他の文献]〔春秋左伝‐閔公二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む