繒綵(読み)そうさい

精選版 日本国語大辞典 「繒綵」の意味・読み・例文・類語

そう‐さい【繒綵】

  1. 〘 名詞 〙 いろどった絹織物あやを織り出したきぬ。あやぎぬ。
    1. [初出の実例]「衣(きする)に繒綵(そうサイ)の厳を以し、食に芻葭の香を以す」(出典三国伝記(1407‐46頃か)四)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐輿服志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む