繙書(読み)ハンショ

デジタル大辞泉 「繙書」の意味・読み・例文・類語

はん‐しょ【×繙書】

[名](スル)巻物である書物を、ひもといて読むこと。また、本を読むこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「繙書」の意味・読み・例文・類語

はん‐しょ【繙書】

  1. 〘 名詞 〙 ( 昔、本が巻物であった頃、紐で巻き結んでいたところから ) 書物をひもといて読むこと。転じて、本を読むこと。〔范成大‐再韻答子文詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む