
(はんゑん)なり」と改めている。繙
は紛紜(ふんうん)というのと同じく、ものの紛乱することをいい、紐などがもつれること。〔荘子、天道〕に「孔子、十二經を繙(たづ)ねて、以て(老
(ろうたん)に)
く」とは、書を繙(ひもと)いてその文意を綜合する意。飜・
(翻)と
じ、翻譯をまた繙譯という。滿州族の
が中國を
配するに當たって、繙譯官をおいた。
▶・繙援▶・繙覈▶・繙経▶・繙書▶・繙討▶・繙訳▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...