繞仏(読み)ニョウブツ

関連語 繞堂 名詞

精選版 日本国語大辞典 「繞仏」の意味・読み・例文・類語

にょう‐ぶつネウ‥【繞仏・遶仏】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏に対する尊敬の意を示すため、そのまわりをまわること。右回りに三回まわるところから繞仏三匝(さんぞう)ともいう。転じて、法会の時に仏堂で、仏像のまわりをまわること。行道(ぎょうどう)。〔幻如三昧経‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む