罔極の恩(読み)もうきょくのおん

精選版 日本国語大辞典 「罔極の恩」の意味・読み・例文・類語

もうきょく【罔極】 の 恩(おん)

  1. ( 「詩経‐小雅・蓼莪」から ) きわまりない恩。父母の高恩をいう。
    1. [初出の実例]「何況、天性之孝易感、罔極之恩難答」(出典:性霊集‐八(1079)為忠延師先妣講理趣経表白文)
    2. [その他の文献]〔陳子昂‐唐故朝議大夫楊府君碑銘〕

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