高恩(読み)コウオン

精選版 日本国語大辞典 「高恩」の意味・読み・例文・類語

こう‐おんカウ‥【高恩】

  1. 〘 名詞 〙 高大な恩。はかりしれない恩義。厚恩。大恩。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「脱れがたき命を助けて、仇人(かたき)を撃したまはる事、再生不測の高恩(コウオン)なり」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)拾遺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む