置上・起揚(読み)おきあげ

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙
① (置上) 器物を高く置くために、その物の下に他の物を置くこと。
② 彫り物や蒔絵などで、模様を地よりも高く盛り上げる手法。また、そのもの。
※信長公記(1598)一五「四方御張付け、地を金に置上げなり」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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