罵り合ふ(読み)ノリアウ

デジタル大辞泉 「罵り合ふ」の意味・読み・例文・類語

のり‐あ・う〔‐あふ〕【罵り合ふ】

[動ハ四]互いに悪口を言う。ののしりあう。
しもざまの人は―・ひ、いさかひて」〈徒然・一七五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「罵り合ふ」の意味・読み・例文・類語

のり‐あ・う‥あふ【罵合】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 互いに大声でわめき騒ぐ。悪口をいいあう。
    1. [初出の実例]「酔ひなきし、下ざまの人は、のりあひいさかひて」(出典:徒然草(1331頃)一七五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む