罵り合ふ(読み)ノリアウ

デジタル大辞泉 「罵り合ふ」の意味・読み・例文・類語

のり‐あ・う〔‐あふ〕【罵り合ふ】

[動ハ四]互いに悪口を言う。ののしりあう。
しもざまの人は―・ひ、いさかひて」〈徒然・一七五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「罵り合ふ」の意味・読み・例文・類語

のり‐あ・う‥あふ【罵合】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 互いに大声でわめき騒ぐ。悪口をいいあう。
    1. [初出の実例]「酔ひなきし、下ざまの人は、のりあひいさかひて」(出典:徒然草(1331頃)一七五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む