罷り申し(読み)マカリモウシ

デジタル大辞泉 「罷り申し」の意味・読み・例文・類語

まかり‐もうし〔‐まうし〕【▽罷り申し】

1 大宰府・国司などの地方官が任地に赴任するとき、参内して暇乞いとまごいをすること。
「古き例ためしをたづねて、―の儀あり」〈神皇正統記・後醍醐〉
2 いとまごい。
「暁出で立つとて、―しければ」〈古今・離別・詞書〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む