羅裳(読み)らしよう(しやう)

普及版 字通 「羅裳」の読み・字形・画数・意味

【羅裳】らしよう(しやう)

うすものの裳。〔文選古詩十九首十二〕燕・趙、佳人多し 美なるは顏、玉の如し 羅裳の衣を被して に當りて曲を理(をさ)む

字通「羅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む