羅裳(読み)らしよう(しやう)

普及版 字通 「羅裳」の読み・字形・画数・意味

【羅裳】らしよう(しやう)

うすものの裳。〔文選古詩十九首十二〕燕・趙、佳人多し 美なるは顏、玉の如し 羅裳の衣を被して に當りて曲を理(をさ)む

字通「羅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む