美又温泉(読み)みまたおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「美又温泉」の意味・わかりやすい解説

美又温泉
みまたおんせん

島根県中西部,浜田市にある温泉。市内中心地の東方約 15km,美又川に沿う素朴な山の湯で,川に面して数軒の旅館共同浴場が小さな温泉街を形成している。無色透明単純泉で,泉温は 47℃。神経痛や運動器障害などに効能があるといわれ,長期滞在の療養客が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む