美容術(読み)ビヨウジュツ

精選版 日本国語大辞典 「美容術」の意味・読み・例文・類語

びよう‐じゅつ【美容術】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 容姿を美しくするために施す術。美顔、整髪、着付など。
    1. [初出の実例]「美容術の講習に通ひだしてから、もう幾日になるか」(出典:由利旗江(1929‐30)〈岸田国士〉求めた苦しみ)
  3. ② 明治時代、軽い体操をいった語。〔教育学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む