美容術(読み)ビヨウジュツ

精選版 日本国語大辞典 「美容術」の意味・読み・例文・類語

びよう‐じゅつ【美容術】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 容姿を美しくするために施す術。美顔、整髪、着付など。
    1. [初出の実例]「美容術の講習に通ひだしてから、もう幾日になるか」(出典:由利旗江(1929‐30)〈岸田国士〉求めた苦しみ)
  3. 明治時代、軽い体操をいった語。〔教育学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む