美濃衆(読み)ミノシュウ

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の美濃衆の言及

【交代寄合】より

…隔年か数年ごとに参勤交代をし,江戸城中では帝鑑間,柳間に席を占めた。表御礼衆20家(うち1家は1836年より新規),那須衆4家,美濃衆3家,信濃衆3家,三河衆2家に分かれ,ほかに2家があった。制度的起源はつまびらかではない。…

※「美濃衆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む