群馬大の腹腔鏡手術問題

共同通信ニュース用語解説 「群馬大の腹腔鏡手術問題」の解説

群馬大の腹腔鏡手術問題

群馬大病院の腹腔ふくくう手術問題 2010~14年、第2外科で腹腔鏡を使った肝臓切除手術を受けた患者8人が術後4カ月以内に死亡していたことが昨年11月に発覚難易度の高い保険適用外の手術だったが、必要な院内の倫理審査を受けていなかった。適用外手術で診療報酬を請求していたことも判明厚生労働省は今年1月に医療法に基づく立ち入り検査を実施した。高度医療を提供し、診療報酬の優遇のある特定機能病院承認を取り消すかどうか審議会で検討している。

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