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義亮 ぎりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

義亮 ぎりょう

1800-1865 江戸時代後期の画僧。
寛政12年生まれ。京都の天台宗双林寺の住持月峰の子。天保(てんぽう)11年本草家内藤尚賢(なおかた)著「古方薬品考」に挿絵をかいた。元治(げんじ)2年2月21日死去。66歳。号は来青,長喜庵,大雅堂。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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