義務年限(読み)ぎむねんげん

精選版 日本国語大辞典 「義務年限」の意味・読み・例文・類語

ぎむ‐ねんげん【義務年限】

  1. 〘 名詞 〙 義務として、ある任務に従わなければならない年限。
    1. [初出の実例]「経験は少し、身は貧しく、義務年限には縛られて居る」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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