義務年限(読み)ぎむねんげん

精選版 日本国語大辞典 「義務年限」の意味・読み・例文・類語

ぎむ‐ねんげん【義務年限】

  1. 〘 名詞 〙 義務として、ある任務に従わなければならない年限
    1. [初出の実例]「経験は少し、身は貧しく、義務年限には縛られて居る」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む