義務感(読み)ぎむかん

精選版 日本国語大辞典 「義務感」の意味・読み・例文・類語

ぎむ‐かん【義務感】

  1. 〘 名詞 〙 義務として、その事をしなくてはならないという気持
    1. [初出の実例]「生体の意志が義務感の仮面をかぶってゐた」(出典:母(1951)〈大岡昇平〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む