精選版 日本国語大辞典 「義士会」の意味・読み・例文・類語
ぎし‐かい‥クヮイ【義士会】
- 〘 名詞 〙 一二月一四日夜から一五日にかけて行なわれる赤穂義士をしのぶ集まり。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「観世の納会は義士会より二、三日もあとだったろうか」(出典:畜生塚(1970)〈秦恒平〉三)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...