義士会(読み)ぎしかい

精選版 日本国語大辞典 「義士会」の意味・読み・例文・類語

ぎし‐かい‥クヮイ【義士会】

  1. 〘 名詞 〙 一二月一四日夜から一五日にかけて行なわれる赤穂義士をしのぶ集まり。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「観世の納会は義士会より二、三日もあとだったろうか」(出典:畜生塚(1970)〈秦恒平〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む