義理仏事(読み)ぎりぶつじ

精選版 日本国語大辞典 「義理仏事」の意味・読み・例文・類語

ぎり‐ぶつじ【義理仏事】

  1. 〘 名詞 〙 体面上する法事
    1. [初出の実例]「うはむきは彼の内方をしたふ顔つきして、七日々々の追善、世間一種の儀理仏事也」(出典:浮世草子・人倫糸屑(1688)上)

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