精選版 日本国語大辞典 「義理尽」の意味・読み・例文・類語
ぎり‐ずく‥づく【義理尽】
ぎり‐ずくめ‥づくめ【義理尽】
- 〘 名詞 〙 義理のありたけを尽くすこと。また、義理に縛られて身動きがとれないこと。
- [初出の実例]「義理ずくめになったかと、こゑを上て泣給ふ」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)中)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...