羽を交わせる鳥(読み)ハネヲカワセルトリ

精選版 日本国語大辞典 「羽を交わせる鳥」の意味・読み・例文・類語

はね【羽】 を 交(か)わせる鳥(とり)

  1. つばさを互いに重ね合っている鳥。転じて、愛情こまやかな夫婦。→比翼(ひよく)の鳥
    1. [初出の実例]「生きての世死にての後の後の世もはねをかはせるとりとなりなん」(出典:大鏡(12C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む