羽を交わせる鳥(読み)ハネヲカワセルトリ

精選版 日本国語大辞典 「羽を交わせる鳥」の意味・読み・例文・類語

はね【羽】 を 交(か)わせる鳥(とり)

  1. つばさを互いに重ね合っている鳥。転じて、愛情こまやかな夫婦。→比翼(ひよく)の鳥。
    1. [初出の実例]「生きての世死にての後の後の世もはねをかはせるとりとなりなん」(出典:大鏡(12C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む