羽原村(読み)はばらむら

日本歴史地名大系 「羽原村」の解説

羽原村
はばらむら

[現在地名]龍ケ崎市羽原町

台地の南端に位置し、北は貝原塚かいはらづか村、東は八代やしろ村。弘安大田文の「河内郡廿七丁七段半」の中に「羽原一丁九段大」とあり、応永一二年(一四〇五)の真言院支配在所注文(税所文書)には「河内郡羽原郷」とある。

元禄郷帳の村高は七四二石余、天保郷帳では八六五石余に増加し、幕末は旗本鈴木氏領二四六石余、佐野氏領一七一石余、赤井・小林・青山各氏領各一二三石余、小浜氏領七六石余(各村旧高簿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む