最新 地学事典 「羽状節理」の解説
うじょうせつり
羽状節理
feather joint ,pinnate joint
より大きな節理あるいは断層から斜めに羽毛状をなして分枝し,雁行する一連の引張節理(M.P.Billings,1954)。羽毛状節理とも。断層に対する派生関係から断層面に沿う運動の方向を知りうる場合がある。
執筆者:平野 昌繁
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...