最新 地学事典 「羽状節理」の解説
うじょうせつり
羽状節理
feather joint ,pinnate joint
より大きな節理あるいは断層から斜めに羽毛状をなして分枝し,雁行する一連の引張節理(M.P.Billings,1954)。羽毛状節理とも。断層に対する派生関係から断層面に沿う運動の方向を知りうる場合がある。
執筆者:平野 昌繁
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...