羽状節理(読み)うじょうせつり

最新 地学事典 「羽状節理」の解説

うじょうせつり
羽状節理

feather joint ,pinnate joint

より大きな節理あるいは断層から斜めに羽毛状をなして分枝し,雁行する一連の引張節理(M.P.Billings,1954)。羽毛状節理とも。断層に対する派生関係から断層面に沿う運動方向を知りうる場合がある。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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