最新 地学事典 「羽状節理」の解説
うじょうせつり
羽状節理
feather joint ,pinnate joint
より大きな節理あるいは断層から斜めに羽毛状をなして分枝し,雁行する一連の引張節理(M.P.Billings,1954)。羽毛状節理とも。断層に対する派生関係から断層面に沿う運動の方向を知りうる場合がある。
執筆者:平野 昌繁
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新