翌旦(読み)ヨクタン

精選版 日本国語大辞典 「翌旦」の意味・読み・例文・類語

よく‐たん【翌旦】

  1. 〘 名詞 〙 翌日の朝。次の日の朝。あくる朝。翌朝
    1. [初出の実例]「山中の小屋に一宿し、翌旦太陽の昇るを看る殊に奇観たり」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む