習ひ取る(読み)ナライトル

デジタル大辞泉 「習ひ取る」の意味・読み・例文・類語

ならい‐と・る〔ならひ‐〕【習ひ取る】

[動ラ四]習って自分のものとする。習得する。
「父が弾く手、一つ残さず―・りつ」〈宇津保・俊蔭〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「習ひ取る」の意味・読み・例文・類語

ならい‐と・るならひ‥【習取】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 習って自分のものとする。習得する。
    1. [初出の実例]「父がひく手、ひとつのこさずならひとりつ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む