習常(読み)しゆうじよう(しふじやう)

普及版 字通 「習常」の読み・字形・画数・意味

【習常】しゆうじよう(しふじやう)

今まで通り旧来のものを習う。〔史記楽書〕孝惠・孝・孝景、樂府(がふ)にする無し。常をひ、を肄(なら)ふのみ。今上、位にくに至り、十九を作り、侍中李年をして、其の聲を序せしむ。

字通「習」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む