習性と成る(読み)ならいせいとなる

精選版 日本国語大辞典 「習性と成る」の意味・読み・例文・類語

ならい【習】 = 性(せい)[=癖(くせ)]と成(な)

  1. ( 「書経‐太甲上」の「茲乃不義、習与性成」による ) 習慣はついには天性となる。
    1. [初出の実例]「習イ為性と云て、悪事しつけたれば〈略〉なをらぬものぞ」(出典:百丈清規抄(1462)四)

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