習慣性脱臼と反復性脱臼(読み)しゅうかんせいだっきゅうとはんふくせいだっきゅう

家庭医学館 「習慣性脱臼と反復性脱臼」の解説

しゅうかんせいだっきゅうとはんふくせいだっきゅう【習慣性脱臼と反復性脱臼】

 一度外傷により脱臼をおこすと、つぎに軽い外力でも簡単に脱臼するようになることがあります。これが反復性脱臼です。
 何度習慣のように脱臼するため、これを習慣性という人もいますが、それはまちがいです。
 習慣性脱臼とは、外傷によるものではなく、先天的に関節包(かんせつほう)や靱帯じんたい)がゆるいためにくり返される脱臼のことです。

出典 小学館家庭医学館について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む