翕忽(読み)きゆう(きふ)こつ

普及版 字通 「翕忽」の読み・字形・画数・意味

【翕忽】きゆう(きふ)こつ

すみやかなさま。唐・柳宗元〔小丘西の小石に至る記〕中の魚百許頭、皆の依る無きが(ごと)く、日光下(かてつ)し、影、石上に布く。怡然(いぜん)として動かず、俶爾(しゆくじ)としてくく。來翕忽、游ぶと相ひ樂しむに似たり。

字通「翕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む