翦剔(読み)せんてき

普及版 字通 「翦剔」の読み・字形・画数・意味

【翦剔】せんてき

きり除く。〔北史、斉紀、幼主人皆翦剔して、以て假髻(かけい)を(つ)け、之れを(斜)にす。飛鳥の如し。南面するに至りて、則ち髻心正に西す。始め宮より之れを爲し、四に被(かうむ)る。天元首し、側し、當(まさ)に西走すべしと曰ふが(ごと)し。

字通「翦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む