翰林公園(読み)かんりんこうえん

世界の観光地名がわかる事典 「翰林公園」の解説

かんりんこうえん【翰林公園】

韓国のチェジュド(済州島)の中心都市、済州市の郊外にある公園。園内には亜熱帯植物園や挟才窟・双竜窟(洞窟)、民俗村、水石館などがある。植物園にはブーゲンビリアサボテンのほか、熱帯・亜熱帯の植物、ハーブ、済州島特産のミカンなどの果物がある。挟才窟・双竜窟は、漢拏山噴火によってできた溶岩洞窟と石灰洞窟が入り混じった洞窟である。◇「ハムリムコンウォン」とも読む。翰林公園の前には白砂溶岩でできた挟才ビーチが広がっている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む