翻心(読み)ほんしん

精選版 日本国語大辞典 「翻心」の意味・読み・例文・類語

ほん‐しん【翻心】

  1. 〘 名詞 〙 心を変えること。考えをあらためること。翻意
    1. [初出の実例]「初め在野党に党し、中ごろ内閣の説を賛し、突然議場にて翻心(ホンシン)し」(出典:春迺屋漫筆(1891)〈坪内逍遙〉政界叢話)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「翻心」の読み・字形・画数・意味

【翻心】ほんしん

思い直す。

字通「翻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む